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旅することと、語ること。自由であること。

検索できない場所へ、旅に出よう【前編】

こんにちは、Mistirです。

最近東浩紀の『弱いつながり 検索ワードを探す旅』を読んだ。

弱いつながり 検索ワードを探す旅 (幻冬舎文庫)

弱いつながり 検索ワードを探す旅 (幻冬舎文庫)

 

東浩紀という人はなかなかに毀誉褒貶の激しい人で、僕自身も氏の行動を手放しで絶賛する気は無いのだけれど、この本は同意できることばかりだった。

曰く「ネットは弱い繋がりができやすい」というのは錯覚で、本当は「強い繋がりが良くも悪くもより強固になる空間である」と。
政治主張、社会問題に対する姿勢、確かにどんな例を思い出してみても、ネット上で生まれる一種の「スクラム」は(ある意味では現実のものよりも)強固になりやすい。

では今後の世界で重要になる「つながり」とは何か。
偶発性を生み、人生に広がりを持たせる「つながり」とは。
それはネットから離れた「リアルの空間を旅すること」にこそ存在する、と氏は指摘する。

そういったリアルの空間の偶発性の中で「検索ワード」を探すことが大事になってくる、と。
確かに「知らない概念は検索できない」。
まず「検索するためのワード」を自分の中に蓄積しておく。そこを起点にして、現実からも、ネットの世界からも広く「知る」ということができるようになる……

と、雑にご紹介しましたが、今日の本題はこの本そのものの紹介ではなく。
「確かにこの世界には……いや、それ以前にこの日本には、『検索では知り得ないもの』がたくさん眠っている」というお話です。

 

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平成の終わりに、進化したネット依存について考え直してみる

こんにちは、Mistirです。

思いつきで一週間ほどTwitterとニコ動とYouTube、その他ネットサーフィンを断ってみた。

すると、色んなことが見えてきた。

 

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今の世界で自由に生きられるほど、僕らは強くない (あるいはラブホの話)

こんにちは、Mistirです。

今から語ろうとしていることは、しょうもない話だ。くだらない話だ。
だけど、そんなしょうもない話を徹底的に突き詰めると、結論はそうなってしまう。
「(だいたいの) 人は自由でいられるほど、強くない」
と。

まぁ、お酒でも飲みながら聞いてくださいな。

 

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差別のことを考えたくない

こんにちは、Mistirです。

正直、こんなことを書いても何のメリットもない。
強いてあるとするならば、僕の思考がクリアになるだけだ。
それ以外は多分、全部がデメリットだ。

差別のことを考えたくないと、タイトルで書いた。
でも本当のことを言えば、「僕が差別主義者」なのだ。
そしてそれは一生治らないと自覚した。

だから、僕は「降りる」。
そう決めたという話だ。
こんなことを告白する意味は、何度も言うが……多分、ほとんどない。

 

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「自由」と真剣に向き合うこと。あるいは真剣に向き合ってこなかった僕らへ

こんにちは、Mistirです。

最近「自由」のことばかり考えている。
……というと、哲学的命題に取り憑かれているみたいになってしまうけれど……

僕の言う「自由」は、なんというか。
もっと低レイヤーの、ある意味では「しょうもない」自由だ。

例えば、嫌な人に嫌だと言う自由。
出たくない飲み会に出ない自由。
嫌な仕事を辞める自由。

……それを、
「しょうもない話だ」
「そんな自由最初からあるだろ?」
「俺はとっくに自由だぜ!」
と。
笑い飛ばすのは「自由」だ。

だが。
「本当にそういった『低レベルな話としての自由』について、僕らは本気で向き合ってきたのか?」というと……

正直に言ってしまえば、ほとんどの人が向き合ってないんじゃないかと思う。

今こそ語ろう。
僕らの手中に収まっていなければならない、シンプルな「自由」の話を。

 

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「好きなことをやるべき」という呪いが解けた話

こんにちは、Mistirです。

最近ずっと悩んでいた。
理由はよくわからない。

モノを一気に捨てたせいかもしれないし……

mistclast.hatenablog.com

暑さにやられていたのかもしれない。

いろいろなことがどうでも良くなっていた。
全てが面倒くさかった。

自分が何をしたいのか、さっぱり分からなくなっていた。
とにかく疲れた。

畢竟、ある考えに至る。

「仕事、辞めるかぁ」

 

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スマホを捨てるな、旅に出よう

こんにちは、Mistirです。

iPhone8plusを買った(過去記事参照)

mistclast.hatenablog.com


大正解だった。

全てがこの中で完結する。
スマホ依存?上等だ。
僕の脳は、あるいは僕という存在は、このスマホの上にある。
それで何が悪いのだ。

できるなら、いっそのこと財布も捨ててしまえ。
スマホを持って、旅に出よう。

 

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