MistiRoom

それでも、何かを語るのだ

Javaのややこしい「(疑似)参照渡し」を可能な限り分かりやすく説明する

 ども、Mistirです。

普段このブログでエンジニアリングのことは書いていないけど、やっと悩みが解決できたから覚書程度に。
※普段読んでくださってる方、ごめんなさい。
この記事は完全にプログラマ・SE向けの記事です。

さて。
そもそも前提だけど……
Javaに「参照渡し」は存在しない。
これはよく言われてるけど、案外物凄く難しい。

この記事は比較的分かり易いが……

qiita.com

 

実は、僕はこの記事で言われている

参照型は参照渡しだけど、String 型だけは値渡し説

で「仕方なく」Javaの参照渡しについて理解していた。
この考え方が間違ってるのは「なんとなく」理解していたのだけど……

参照渡し説を取る人たちの中でも、「String 型は参照型だけど呼び出し元で値を変えられないから、String 型だけは値渡し」という派閥があるようなのです。
しかし、これは引数の渡し方はもう全く関係のない話になってきます。単に String が immutable であるというだけの話です。 

 ……この説明。
初学者の僕には少し難しかった……
immutableの概念がなかなか理解できなかった。

……ということで。
ずっと理解できなかったんだけど、ようやくおぼろげに全体像が見えてきた。
ってことでなるべく分かりやすく書いてみようと思う。

【対象読者】

  • 基本型とそれ以外の違いは何となく分かるぜ!って人
  • Stringの挙動が基本型っぽいのもなんとなく分かるぜ!って人
  • っていうかJavaほとんど分からんけどとりあえず読んどけって人
  • 久しぶりにドラクエがしたい人

 

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ネットやSNSが「知識欲」を衰えさせるのかもしれない

こんにちは、Mistirです。

ネットやTwitterにどっぷり依存して長いことが経ちましたが、
「長い本を読めなくなった」
「2時間以上の映画はツライ」
など色んな弊害が生まれてます。

SNSでもインターネットでも、情報の速度が物凄く速くなった」というのはよく言われている話。
だからそんな「時代」の傾向として、僕も「手速い」情報を求めている。
だから本を読めなくなった……

という説明でなんとなく納得していたんですが。

「もしかすると、それは説明の半分に過ぎないんじゃないか」
という仮説が僕の中で生まれました。

もしかすると、Twitterが、ネットが、まとめサイトが……
「知識欲」をダイレクトに減衰させているのではないか、という仮説です。

 

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新コンセプト「ちょいワルジジ」が地獄すぎて炎上した件

ども、Mistirです。

ちょうど昨日もプチ炎上のことで記事を書いたんだけど……

mistclast.hatenablog.com

 
今日たまたまトレンドに上がってて目に入った
「ちょいワルジジ」
という単語。

これが、もう……
なんというか、ちょい(どころじゃなくてもうなんか色々と)ワル(いどころかもう最悪な)ジジ(い)」って感じで、一周して笑えてくるようなものだった。


笑った勢いでまとめたくなった。

簡単にまとめてみよう。

コンセプトは?

問題になったのはこの記事。

news.nicovideo.jp

「定年後は好きなように生きたい」「まだまだ女性にモテたい」──そんな“枯れたくない男性”のための雑誌が誕生する。その名も『GG(ジジ)』。創刊するのは「ちょいワルオヤジ」の流行語を生んだ伝説の編集長・岸田一郎氏(66)だ。

確かに「ちょいワルオヤジ」は流行った。ジローラモだっけ? 

ジロスタイル 〜だれでも実践できる45の「自分の活かし方」〜

ジロスタイル 〜だれでも実践できる45の「自分の活かし方」〜

 

今見てもカッコイイ。

それはそれとして。

「金は遺すな、自分で使え」というテーマで、“ちょいワルジジ”になるためのファッションや車、バイク、旅行、アンチエイジングなどを特集していくという。

うん、確かに老いてなお趣味に生きたいとは常々僕も思っている(24歳)。
あと「歳食ってもモテたい」っていう考え方には賛否両論あろうが、僕個人としては人なら一生そうあって良いと思ってる。
「ちょいワル」のイメージで車とかバイクを取り上げないでくれとは言いたいが、細かいことはまぁ良いじゃないか。

とりあえず、その具体的中身。

 創刊号では「きっかけは美術館」という企画を予定しています。「美術館なんて出会いの場所になり得ない」と思うかもしれませんが、実は1人で美術館に訪れている女性は多い。しかも、美術館なら一人1500円程度だからコストもかからない。

 まずは行きたい美術館の、そのときに公開されている作品や画家に関する蘊蓄を頭に叩き込んでおくこと。

 熱心に鑑賞している女性がいたら、さりげなく「この画家は長い不遇時代があったんですよ」などと、ガイドのように次々と知識を披露する。そんな「アートジジ」になりきれば、自然と会話が生まれます。美術館には“おじさん”好きな知的女子や不思議ちゃん系女子が訪れていることが多いので、特に狙い目です。

……

おいコラ!!!!!!! 

早速趣味をツールに使うなバカ!!

ナンパ目的のために頭に知識突っ込んでる時点で全然粋じゃねえ!ちょいどころかすげぇカッコ悪いわ!

 たとえば、料亭などで出される「鮎の塩焼き」の食べ方をいまの若い人は知らないことが多い。尾ヒレを外してから、横にすぽんと骨を抜き、塩がたくさん付いている方から順に食べる。

 こういう粋な作法は経験していないとわからないから、教えてあげると若い女性は感心するわけです。

 牛肉の部位を覚えておくのもかなり効果的。たとえば一緒に焼き肉を食べに行ったとき「ミスジってどこ?」と聞かれたら、「キミだったらこの辺かな」と肩の後ろあたりをツンツン。「イチボは?」と聞かれたらしめたもの。お尻をツンツンできますから(笑い)。



セクハラやめーや!!!!!!! 
 

 

……頭痛が痛い……

なんだかド直球にアウトすぎて、ごく普通のツッコミしかできねぇ……

そもそも

「知識ひけらかす」って一番嫌われるし……
しかも、亀の甲より年の功で得た教養じゃなくて付け焼き刃で得たもの、しかもそれを上から目線で……
しかも、相手がなまじっか歳上だったら気を使って聞いてくれる人もたくさんいるだろうけどさ……それ利用したらいかんでしょ……

あまりにも無様過ぎる。

実際Twitterで検索してみると賛否両論って感じじゃなく、もう徹底的に否で、男女問わず嫌悪感が示されている感が凄い。
男女問わず嫌われる行動の典型例を描いてしまった形だ。

でもこれって……

本気、なのだろうか。

いや、なんというか……絶句している。
信じたいのだ。
これが狙ったものであることを。

 いまの50~60代というのは生まれながらにして経済的に恵まれてきた“奇跡の世代”。若いうちからいろいろなモノや遊びに触れてきて、造詣が深いのだから引っ込んでいたらもったいないですよ。もっと自信を持って「ちょいワル」を目指してほしいと思います。

こんな不快な文章狙わないと書けないよ……

だからまぁ、確かにこれは……
上手い戦略と言えば、上手い戦略だ。
その戦略が意図的かどうかは別にして。

だって……
若い世代はSNSで「炎上」させて、話題にしてくれる。
「対象世代」は鵜呑みにしてくれる。



……地獄かよ……



まぁ、若い世代にせよ「対象世代」にせよ、雑誌のナンパ術を信じる層はいるのだろうから、有効なんだろう。こういう売り方は。

もう一度言おう。



…………地獄かよ…………


ってことで僕もこの「地獄」に加担してるわけになるんだけど。
実はもう僕は、なんというか一周して「楽しんで」て、ここまで露骨に気持ちの悪いものがどのような形に落ち着くのか、非常に興味がある。

そんな岸田氏が6月24日、50~60代を対象にした月刊誌『GG』を創刊する。

もうすぐ創刊だそうだ。
僕は多分買わない……


書き始める前の想像以上に、なんら実りのない記事になってしまった。
ごめんな……

ではまた次の記事で。
お読み頂きありがとうございました。

「記者は国民の代表」と言ってプチ炎上したジャーナリスト:清水潔氏のこと

こんにちは、Mistirです。

この件。

このツイートがプチ炎上してたんだけど、「まぁ当然だよなぁ」って話。

で、実は僕はこの清水潔って方、「凄い人だ」とは思ってる。
ただ一方、Twitterでの振る舞いがあまりよろしくないので、「もうちょいネットリテラシー学んだほうが良いよなぁ」とも思ってる。

少しだけ語ろう。

 

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筋トレブームと、やりたいことが何もないということ

ども、Mistirです。

最近、筋トレがビミョーにブーム……な気がする。
マイブームでもあり、なんとなくだけどTwitterでも徐々に流行り始めてるような。

僕が以前書いたこの記事も結構ウケた。 

mistclast.hatenablog.com

 
でも、「何故今筋トレなのか」って考えてると……
なんとなく寂しい仮説が生まれてしまった。

現代で僕らが求めているもの。
現代で僕らが得られないもの。
その正体。

今日はそんなお話です。

 

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吉井和哉の長いソロ時代のこと、そして"THE YELLOW MONKEY IS HERE."

こんにちは、Mistirです。

実は僕は、吉井和哉の大ファンです。

吉井和哉にもTHE YELLOW MONKEY(以下イエモン)にも興味が無い方も、とりあえず曲を聴いて欲しい。
YouTubeのリンクは全て公式のものなので、安心してお聴きください。

www.youtube.com
説明は不要かもしれないけど、イエモンは1988年〜2004年に活動、その後ボーカルの吉井和哉が12年ほどソロ活動の後、2016年末に再結成されたバンドだ。

THE YELLOW MONKEY - Wikipedia


THE YELLOW MONKEYのファンには怒られそうだけど、僕はイエモンのファンというよりは「吉井和哉」のファンです。
ソロ時代から吉井和哉を知って、その時はイエモンを実はほぼ知らなかった。

吉井和哉は母親がファンで、中学の頃までは特に聴いていなかったのだけれど……

高校の頃聴いたこの曲の重厚なサウンドに衝撃を受けて、それ以降ファンになってしまった。

www.youtube.com


2010年の曲で、イエモンの歴史からすると比較的最近の曲。
もちろん最近はイエモン時代の曲も聴いているが、高校、大学の頃の僕は「ソロ吉井和哉」の曲ばかり聞いていた。

つまるところ、僕は「にわかファン」なのかもしれない。
吉井和哉のことを解ってる、なんてそんな不遜なことは言えないけど、それでも……

僕は、ずっとこの人の曲について考えてきた。
ずっとこの人の書く歌詞について考えてきた。

ずっとこの人の曲を聴いてきた。

結論を言ってしまえば、吉井和哉の魅力は、あまりにも曲が「人間らしい」ことだと思う。吉井和哉という「人そのもの」がダイレクトに伝わってくるような、そんな曲ばかり作っている。
破裂しそうな情熱と、皮肉で冷静な知性、どうしようもない孤独。
吉井和哉の作る曲からは、痛いほどそれが伝わってくるのだ。

吉井和哉のソロ時代について語る人は、イエモンを語る人と比べるとそう多くない。
ソロだけ切り取って語っても意味は無いのかもしれない。

だが。

"THE YELLOW MONKEY IS HERE." と宣言された、この新曲。

www.youtube.com

この曲、何度聞いても泣いちゃう。
よく書いてくれたな吉井サン……

なんだか、この曲は「イエモンの復活」を堂々と宣言したのと同時に、「ソロの吉井和哉」の集大成に聴こえる。

それくらい圧倒的な完成度の曲なんです。
というか吉井和哉がずっとソロで探してきたものの答え」はこの曲だったんじゃないか、とそう思うんです。
それが完璧な形で「イエモン」に融合した。

そう思う根拠を、少しだけでもお伝えしたい。

ものすっごく長くなりますが、僕に付き合ってください。
ソロ吉井和哉のアルバムが出た順に語ります。

 

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PSPが僕らに残したモノを、今思い出してみる

ども、Mistirです。
※今回はゲームを少しでもする人向けの記事です。






……はぁ。


あー……
買えない。



買えない……





買えないんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!








Switchを買わせろよおおおおおおおおおおおお!!!!!!

 

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