MistiRoom

旅することと、語ること。自由であること。

原点回帰したい

こんにちは、Mistirです。
お久しぶりです。

何度かバズり、結構たくさんの方に読者登録いただいていたこのブログですが、最近は全く更新もせず、読まれもせず……という状況でした。

なんというか、ブログなんだから書いたら読まれたい。
読まれるためにはSNSで周知したり、「バズる」ことを書いたり、まあ色々手段はある。けれどそこから距離を取りたかった。
じゃあ誰かたった一人、この世のどこかにいるかもしれない誰かのために何かを書けば良い?
……30も手前になるとそういうこと、できなくなるんよね。
否、それは歳を言い訳にしてるだけか。

でも昔みたいなテンションでモノを書けなくなったのは事実だ。
結果的に、何も書けなくなった。
……が。

リニューアル

単刀直入に言って、バイクブログ中心として続けるなら、書く意味あるかなという気がしてきた。
最近、僕の血肉を構成する要素のうちバイクの割合が著しく上がっている。
コロナショックでバイクに乗れず、結果的に濃度が上がっているのかもしれない。

どうせめったに更新しないんだ、何を書こうが自由だろう。
……と、思うんだけれども。
今後ガラッと書くことを変えるのならば、そう言っておくのはなんとなく義務のような気がした。まあ錯覚なんだろうけど。

このブログ、今回で最終回になるかもしれない。
まあその時はその時で許してください。

どうしてこうなった?

……ここまで書いて自己分析すると。
ブログ書けなくなったの……仕事と趣味が割と調子いいからなんだろうな。
仕事は運良くコロナの影響を受けにくい業界だったから、自分のことに集中できている。それなりにやりたいことができている。

このブログを一番頑張ってた頃は、本当に今思うと仕事が最悪の状況だった。最悪の状況の中で何かを探し続けているような、そんな日々だった。

思うに、書くことの原動力になる不満というものは、連鎖的に膨らむものなのだ。
世の中に不満があれば、政治にも不満が出てくる。
政治家に怒るなら。芸能人の不倫も許せなくなる。
芸能人の不倫が許せなくなったら、次はネット上の誰かの発言が腹立たしくなる。

それは不毛だけれど、同時にその不毛さこそを書くエネルギーにできる人はたくさんいる。それは例えば過去の僕だったのだと思う。

今は……怒りがあまりない。
コロナに対する怒りはある。だけどそれは一種の自然災害に対する感情だから、政治に感じる怒りとは性質が違う。

少なくとも、今の僕は「書くこと」に追い詰められていないのだ。
それはまさに「歳をとった」ということなのかもしれない。

それが良いことか、悪いことか。
それは……もう少し歳を重ねないと、判断できない。

少なくとも悪いことじゃないのだろうと、そう思いたいけれど。

一方で

タナトフォビア傾向は明確に強まっている。

mistclast.hatenablog.com

というか、この記事を書いた頃よりホリエモンに近づいている。
仕事やら趣味に没頭することで死を遠ざけようとしている。

この世界に執着したくなっているのだろう、多分。
「結局病んでるやんけ!」と言われてしまいそうだが、これに関しては幼稚園児だった頃からのものなのでどうしようもない。

……とはいえ。
「タナトフォビアライダーのバイク日記」みたいなブログにするつもりはない。癖が強すぎる。

まとめ

なんだかんだ元気です。多分。

お読みいただきありがとうございました。
ではまたどこかで。