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"僕の足に絡んだ蔦は あの日蒔いた種だった" 吉井和哉『Island』より

iPad mini 6に最適なカバンを選ぶ

こちらの記事の続きです。

mistclast.hatenablog.com

メッセンジャーバッグに、iPad miniと、財布と、スマホだけ詰め込んで、電車で少し遠くに行く。カフェでスッと取り出して読書に使う。

この用途を実現すべく、そのためだけのカバンを求め、アマゾンの奥地……ではなく東急ハンズに向かった。

そしてこれを買う

ポーター(吉田カバン) のスモーキー ショルダーバッグである。
サイズ感はこんな感じ。

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エクセレント。
iPad mini6のためにあるようなカバンじゃないか。

一つ大きめのサイズもあったのだけれど……

主役であるiPad mini6に合わせたサイズにしておいた。
もう少し大きめのサイズのカバンも持っているので、それを使うようなシチュエーションの場合今回買ったカバンごと突っ込めば良い、というのもある。

Smart folioを買わずこちらを買って良かった。
大散財だけど、これからはこのカバンに雑にiPad mini6を突っ込んで身軽に動きたい。

……終わりである。
だがこれではあまりに淡白なので少し気持ちの悪いこだわりを語ろうと思う。

プロダクトと色気

僕がモノを選ぶとき、一番こだわりを懐くのは色気である。
まあただ色気なんてものは定量的に語れないので何も言っていないに等しい。
「このプロダクトからは色気を感じる」というのは「このプロダクトが好みだ」と実質同義だ。

個人的にポーター(吉田カバン)のスモーキーとか、主力ラインからズレた商品群には代えがたい色気を覚えるんだよな……

少し分析的に考えると、色気というのはヴィンテージ感 * 使っていて磨かれそう感なのかなぁ、という気がする。
革製品とかも好きだし。

今後はお気に入りのトレンチコートで、このカバンだけ身体に引っ掛けて、電車で意味のない旅になど出てみたいところである。
コロナも終りが見えてきた。
……と、言って良いのかどうか分からないが、あえてそう表現しよう。
次の世界が楽しみだ。