MistiRoom

旅することと、語ること。自由であること。

音楽

辛いときはこの曲を聴く

僕のバイクは以前の台風15号でなぎ倒され、ミラーの外装が割れ、ステップが折れて自走不能になった。だから台風19号がやってきた今日はあらかじめ倒しておいた。 結果、倒す時にミスったようで前壊れたのと全く同じようにミラーの外装が割れた。 それはそう…

ClariS『SUMMER TRACKS -夏のうた -』は極めて危険な呪いである

こんにちは、Mistirです。『魍魎の匣』という小説がある。 文庫版 魍魎の匣 (講談社文庫) 作者: 京極夏彦 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1999/09/08 メディア: 文庫 購入: 17人 クリック: 539回 この商品を含むブログ (337件) を見る この小説に木場とい…

にわかファンがClariSというアーティストの魅力について全力で語る【後編】

こんにちは、Mistirです。この記事は、 mistclast.hatenablog.com の続きです。いよいよ、今の僕が認識しているClariSの最大の魅力について語りたいと思います。……とはいえ、先はまだまだ長いので、ClariSの曲を聴きながらまったりお読みください。 後期Clar…

にわかファンがClariSというアーティストの魅力について全力で語る【前編】

こんにちは、Mistirです。昨年の7月か8月頃、Apple Musicで配信されていたのを偶然目にした、アニメ『はたらく細胞』のOP、"CheerS" をダウンロードしてみたことがClariSというアーティストとの出会いだった。つまり、まだClariSというアーティストの曲を深…

ClariS 新アルバム "Fairy Party" 全曲レビュー

こんにちは、Mistirです。最近ClariSにハマっている。Apple Musicで全アルバムが配信されてるから一気に聴いてみたんだけど……いや、こんなに度量が広くて深いアーティストだったとは。正直恐れ入った。アニソン歌手ってそれぞれ「色」を持ってる。例えばAnge…

音楽、そして僕の中にある余白

「音楽を聴かなければならない」 脅迫観念めいたそんな考えが急に心に湧いた。

吉井和哉の長いソロ時代のこと、そして"THE YELLOW MONKEY IS HERE."

こんにちは、Mistirです。実は僕は、吉井和哉の大ファンです。吉井和哉にもTHE YELLOW MONKEY(以下イエモン)にも興味が無い方も、とりあえず曲を聴いて欲しい。※YouTubeのリンクは全て公式のものなので、安心してお聴きください。 THE YELLOW MONKEY – バラ…

『さよなら絶望先生』のOPが語る「あの」時代と、「アニオタ」の消失

アニメは、いつからかオタクの手を離れたーー「アニオタ」は、もうどこにも居ない。