MistiRoom

旅することと語ること。自由であること。

高校時代を繰り返す夢を見る

こんにちは、Mistirです。

とても個人的なお話。
タイトルのままのお話です。

 

定期的に見るそれは悪夢か、それとも

定期的に、高校時代を繰り返す夢を見る。
高校時代に「戻る」夢じゃない。

今の状況のまま、あるいは少し前の状況で、高校3年目を「もう一度」やり直すのだ。

例えば、少し前見た夢だと僕は大学三回生だった。
その状況で高校3年目を「やり直し」て、別の大学受験を狙いながらつまらない日々を過ごす。
そしてふと気づく。
「……あれ?俺別の大学目指す意味あるの?」
そして目が覚めて、寝ぼけながら自分が自分の入った大学をストレートで卒業して、そのまま就職した事実を思い出す。

最近はもっと酷かった。
求職してそのまま高校3年目に戻る夢だ。
高校3年目を「やり直し」て、別の大学受験を狙いながらつまらない日々を過ごす。
そしてふと気づく。
「……あれ?俺今の仕事辞めてまで大学入り直す意味あるの?」
そして休職から復帰するトコロまで夢に出てきた。
目が覚めてぞっとした。

盆休みに帰省して、友人の家で飲んだ日の夢に、そんな長い悪夢を見たという事実に。

そういったときに……
否、そういったときだけでなく、ありとあらゆるタイミングで……
ふと思う。
僕は高校やら大学やら、今までの人生に後悔しているのだろうか。
だからやり直してリセットしたいと思っているのだろうか。

だが一方で。
冷静な自分はこうも思う。
「やり直したところで、一体どうするというのだ?」
夢も常に同じ結論だ。
「やり直したからと言って、よくなるものでもないでしょ」
そんな結論を抱いて目が覚める。

これは諦めなのだろうか。
それとも、現実の冷静な把握の結果なのだろうか。

そもそも、後悔するとしたら、何に後悔しているのだろうか。

なんだかよくわからないまま、盆休みの実家での日々が終わっていく。

分からなくても、まぁ、とにかく。
生き抜くしかないのだ。

ってことで、今日の夜バイクで兵庫から東京までUターンします。
死なないようにしよう。

お読みいただき、ありがとうございました。
ではまた次の記事でお会いしましょう。