MistiRoom

それでも、何かを語るのだ

「漫画は犯罪!」に対する「小さな戦争」

こんにちは、Mistirです。

ネットの荒野の中に、オモシロイものを発見してしまいました。
備忘録的にさらっと書き残します。

 「漫画は犯罪ではない」コレに対して、こんなリプが。

要するに「こんなものを出すなんて犯罪に決まってる」って言ってます。

「バカだなあ」としか言いようが無いのですが、一応「日本語での」反論を。

まあ、まさにその通りなんですけど、僕が感動したのが最初のツイートに当てられたリプライ。

 「この作品はただのエロ目的の漫画じゃない。これは社会から追放された二人の男の話で、作品の最後にこの二人は自殺する」

 「ミスリードのために恣意的な部分をピックアップするのはやめろ。そんな歪んだやり方は許さない」

コレ見て、「ああ、マジで戦争なんだな」って思いました。
僕からすりゃ明らかに正論は「後者」なんですが、それを理解しないどころか、理解しないまま恣意的に「世界に発信」して過度に「貶める」人もいる。

平和じゃないな、世の中って思います。
しんどい世の中、英語で誠実に語る@sin_Lv98氏に乾杯。

一応補足しておくと……僕はたとえ「本当に非倫理的な内容」であってもゾーニングした上で認められるべきだと思っているので、作品の内容がコレだから認められる、っていう論調自体には賛同できなかったりするんですが、またそれは別の問題。
少なくとも最初のリプを送った人にはおぞましさを感じますけどね。あらゆる理由で。

今回は備忘録的な記事なので、非常に短めに終わります。
ではまた次の記事で。次はゆっくり語るかな?