MistiRoom

それでも、何かを語るのだ

このブログの方針と、変わり続けること

こんにちは、浮き沈みの激しいMistirです。
この記事をずっと最新エントリのままにしておくわけにもいかないので、とりとめのないごく軽い更新を。

なんというか、資格試験が終わったら大分気が楽になりました。
我ながら現金なもので。
思いのほか重荷になっていたようです。

でも、その「背負うこと」が案外大事なのかなーとか思ったり思わなかったり。

リリー・フランキー氏が名著『どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか』で言ってたんだけど、

 

どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか

どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか

 

「そもそもよく知らない自分の『絶好調』を目指すからストレスになる」って言ってて、非常に納得した覚えがある。

適度な憂鬱、適度な不安、ついでに少し多めの怒りを抱えながら斜に構えて世の中に向かってた方が良いのだろう、自分には。

で、適度な憂鬱を抱えながら……

せっかくなので、この辺りでブログの方針についてまとめておきましょう。

・好きに書きます
・雑に書きます
・対話型なので、基本的にご返信いたします(先日の記事に関しましてはもうちょっと待ってくださいね)
・せっかく本を紹介することが多いのでアフィリエイトを貼ってますが、「ただの」商品紹介はいまいち面白くないのでしません

・方針は随時変えます

っていう、そんな感じです。

「変わり続けること」っていうのは現代のテーマのひとつなのかな、って思ってまして。
変わらないと死んじゃうっていうか。
僕らは「変わりたくない」っていう不断の欲求と、新規のものへの薄れゆく好奇心の間で揺れ動いてるわけでさ。
どうやってそれを飼いならすか、ってことを今、本を読みながらよく考えている。

このテーマって最近のベストセラーでかなり語られてる気がしてて。
以前だと「変わらない」ことの強さも持ち上げられてたんですよ。
某居酒屋社長的に言えば、「夢に日付を入れる」生き方。
変わらないこと、それは言い換えれば「信念の強さ」、決して悪いことじゃない。

だけど、風見鶏的に生きるわけでもなく、「信念の強さとして」「変わり続けねば」生きられない、そういう世の中がやって来てるんじゃねえかっていうのが僕の考え方です。

なので明日ブログ辞めるかもしれません。
急に方針を変えて、意識の高いことを書き始めるかもしれません(死ぬまで働け、とか?)

でも……まぁ。
好きにやらせていただきます。
もう抱えるのはイヤでイヤで……

僕は後ろ向きに愉しみたいので。

と、そんな感じでこれからも雑く語らせていただきます。
よろしくお願いしますね。これからも。

ではまた次の記事で。
先日の記事(ブレンディの記事以外)へのご返信は明後日以降でお願いします、僕今からワイン飲みながら映画観るんです……


あ、また酒と映画に関しても語らねば。
語るべきことがたくさんあるね。